ビビットカラーは上級者

ビビットカラーとは、いわゆる原色のことです。 非常に目立つため、使い方が難しい色ですが、上級者はビビットカラーを上手くとり入れています。 いちばん手軽なのは、「アースカラー」と合わせることです。 「ベージュのチノパン」に「赤のTシャツ」を合わせれば、赤の鮮やかさを際立たせることができます。 また、「ペールトーンと合わせる」というやり方があります。 「青のジャケット」と「ラベンダーのパンツ」という組み合わせは、爽やかなイメージを与えることができます。 そして、秋冬はどうしても暗い色のコーデになりがちですが、「黒のコート」のインナーに「イエローのニット」など、ビビットな色のアイテムを持って来ることで、鮮やかなコーデになります。 また、アウターそのものを「赤のコート」など、鮮やかな色の物にするという手もあります。 面積が大きくなるので難しいですが、上手く合わせることができれば、ポジティブかつ個性的なコーデを作ることができます。